メインイメージ

相続問題で揉めた時にも弁護士?

相続で揉めた場合も弁護士の力が役に立ちます。遺産とは大切な家族や親戚が亡くなった時に、その想いを受け継ぐ大切なものでもあります。そんな遺産を巡って争いたくはないですよね。実際相続が発生した時に揉める事というのはそんなに多いものではありません。ではどういう場合に遺産で揉めやすいか?というと「相続の金額が大きいほど」揉めやすいとされています。相続の際にかかる税金である「相続税」は相続するものの価値が3000万円を超える場合に出てきます。だいたいの場合はその金額に満たなかったり、3000万円を超えても比較的スムーズに相続の処理ができるということがほとんどです。

しかし相続の対象となる金額が数千万円から数億円に及んだりするような場合でかつ、家族が多かったり、親戚の関係が複雑だったような場合には、遺産を誰がどのくらいもらうのか?といった揉め事が生じてしまいやすいのです。故人を偲ぶ間もなく、そうした揉め事の渦中に巻き込まれてしまうのは大変残念な話です。だからこそ、そうしたことの無いよう、いざという時には弁護士に依頼してスムーズな相続を実現できるようにしましょう。そして場合によっては遺言が残されている場合があります。遺言がきちんと履行できる状態にあるかなどの確認も必要ですし、そうした場合にも弁護士に相談するようにしましょう。