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弁護士の業務

弁護士には様々な業務があります。弁護士が行う業務の中でいくつか代表的なものを挙げてみましょう。

業務分類

一般民事

一般民事においては、例えば離婚や相続などの問題を取り扱います。過払い金の返還などのほか、保険の請求などを行う事ができます。民事とはいわゆる私人同士の争いのことを言います。私人というのは個人だけではなく、企業などの法人も含まれます。

企業法務

企業法務と言ってもその対象となる範疇は非常に広範囲に及びます。従業員の雇用や、他社との契約に関するリーガルチェックなどのほかにも、企業の金融・税務などのお金に関する部分にも及んだりします。大規模なものになると買収やM&Aなどの複雑な案件も対象となります。

他の士業との兼業

弁護士は、弁理士や税理士の資格試験などが無くとも、その仕事をすることができます。また、本来の弁護士としての職務として必要な場合に限っては、司法書士、行政書士、社会保険労務士、海事代理士、海事補佐人といった職務も行う事ができます。